「数字」を「経営」に活かす会議の仕組み

幸之助(隆宏) 松田 Comments 0 2019年5月15日
皆様こんにちは。       
株式会社プリマベーラ
経営サポ―ト事業部 松田 幸之助
(マツダ コウノスケ)です。    
 
 
 

期待成果とは?

プリマベーラの共通の言語「期待成果」に関して詳しく解説していきたいと思います。

「期待成果」とは下記のように定義しております。

 

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【期待成果】

このプランを実施するとどのぐらい成果が上がるかという金額が期待成果です。

期待成果を計算して、実施をすると、成果につながる確率が飛躍的に高まります。


 

この期待成果という考えが4年前ほどに社内の流行語大賞になり

パクリウォーカーに参加してパクりどころを実践するときにも、

その期待成果は?

「いくら売上が上がったり、どのぐらい時間削減につながるの?」

と常に数字で語る日々が続きました。

 

 

経営資源をいかすのは人

人・物・金・情報・時間。

これらの経営資源をいかすも殺すも人次第。

数字という情報もどのようにいかすかは経営層次第という部分が大きいです。

 

プリマベーラではこの数字という情報をいかす仕組みとして

毎月「月次決算会議・業績検討会議」という「数字の会議」を行っております。

 

数字の会議とは

数字の会議は大きく2パートに分かれています。

 

1.月次決算会議で、経費と在庫を精査して、意思決定する

2.業績検討会議で、売上、粗利を精査して、意思決定する

この数字を元にした「意思決定」をすることで戦略確率が飛躍的に高まります。

 

定性情報・定量情報を使ってライバルと差別化

ここまで聞くとプリマベーラは「数字」「数字」というイメージがつきますが、

数字という「定量データ」だけではなく毎日「日報」の仕組みで膨大な「定性データ」も集めております。

定量データに偏りすぎず、定性データに偏りすぎず。

このバランスを絶妙に進めているDVDがございます。

 

数字を経営に活かすノウハウがギュッと濃縮

経費と在庫を精査する方法

売上と利益を精査する方法

数字を幹部と共有する方法

数字を経営に活かす仕組み

「数字をどう経営に活かせばいいか分かった!」

そんな声をいただくことを楽しみにしております。

 

「成果の出る経営会議DVD」はコチラ

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