【改善の達人第二号】~繁忙期の売上を最大化させる仕組み~

幸之助(隆宏) 松田 Comments 0 2019年6月1日

 

 

皆様こんにちは。

株式会社プリマベーラ
経営サポ―ト事業部 松田 幸之助
(マツダ コウノスケ)です。


改善の達人メールマガジンをいつもお読みいただき
ありがとうございます。

 

さて、プリマベーラでは毎月合同店長会議という名で、

全店舗の店長以上の役職者が集まり、会議を行っております。

 

そこで、今年から新しく「MVP表彰」という取り組みを行っております。

プリマベーラでは大きく4つの事業部がありますので、

各事業部からその月でもっとも活躍した人を事業部長が推薦して

決めております。

 

 

なぜこのような取り組みをしているかと言うと、

おおきく2つ理由がございます。

 

1:表彰の機会を増やす

プリマベーラでは現在正社員が90名近くになりました。

その結果、正社員の人が「表彰」される機会がすくなくなりました。

そこで、毎月一度各事業部から「MVP」という形で「表彰」しております。

 

2:「どう」伝えるかを考える

プレゼンをするときは「何を」話すかより「どう」伝えるかを

大切にしています。

「表彰」でも、ただ渡されるだけと、

公式な会議の時に「全員」の前で表彰されるとでは、

表彰された人の「モチベーション」の上がり方も大きく変わってきます。

 

という理由で「MVP表彰」を初めて今月で4回目。

MVP候補に選ばれた4名のうちさらに1名が正式な「MVP」となり

弊社代表吉川と「ドリームラウンジ」と言う名で

「夢」を語りながら飲む機会を得られます。

参加する社員も毎月が「優秀社員賞」や「社長賞」が選ばれる

ドキドキ感を味わえるので、今の所とっても良さそうな取り組みです♪

 

 



【今週の目次】
1.松田幸之助によるプリマベーラの近況レポート
2.改善①【繁忙期の売上を最大化させる仕組み】
3.改善②【電話対応を良くする仕組み】
4.改善③【学びの質を高めるアクティブラーニング】
5.吉川充秀の質問返答コーナー
6.今週の改善レポート


下記から改善事例をご紹介させていただきます。
改善①【繁忙期の売上を最大化させる仕組み】

プリマベーラでも繁忙期という、
忙しい月が年に数回あります。
次の5月の大型連休もそうですが、
その時が最も「売上」があがります。

 

しかし、現場の従業員さんは繁忙期でも通常月でも
人員の差はありません。
弊社の場合忙しくて商品が「補充」できないと物が売れず
「機会損失」が発生してしまいます。

 

そこで、新たな仕組みとして事前に忙しくなる繁忙期は
グーグルカレンダーで繰り返し登録して、
事前に全社に「ヘルプ」の連絡をするようにしています。

また、その「前日」だけはスタッフさんにお願いして少し残って
業務をしてもらったりしてもらい、
繁忙期の「売上の最大化」ができるように改善しました。




改善②【電話対応を良くする仕組み】

プリマベーラでは「電話対応」を下記のように定義しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【電話(1)】
最初に出た人がわが社の顔です。
会社の、店舗の代表です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように定義していますが、
この言葉の定義も「行動」ベースにして「見える化」しないと
なかなか定着していきません。

そこでプリマベーラでは共通の認識になっている、挨拶のときは
ドレミファ「ソラ」の声で、いつもより少し高い声で挨拶するという
ルールになっているのをそのまま電話機に見える化しました。

 

こうすることで、お客様から「ドンドン太田店」は電話対応が素晴らしい。

そして今はそのようなことがすぐに「口コミ」されていきます。
ちょっとした工夫で電話対応の質が良くなる改善です♪

 


 

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