2019年11月20日

【改善の達人第六号】

皆様こんにちは。
株式会社プリマベーラ
経営サポ―ト事業部 松田 幸之助
(マツダ コウノスケ)です。

前回の改善の達人で
ありがとうを表情で伝えるイラスト付き見える化
ご紹介させていただきました。

どのような改善か
念の為下記にてご共有させていただきます。
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「ありがとうを表情で伝える
イラスト付き見える化」

今までは「ありがとう」「表情」
定義が明確になかったのですが
最近「ありがとう」「表情」を明確化しました。

お客様に対して
「ありがとうございます」と言うときも、
状況によって「笑顔の度合い」が変わってくると思います。

今までは明確な定義がなかったので、
「ありがとうございます」と言っても
常に一定の表情。

少しあたたかみや人間味にかける部分があったりしました。
しかしこの「ありがとう」の「表情」を
大きく3つに分けることによってどういうときに、
どのぐらいの表情をするのかを明確化しました。

そのありがとうの表が花の先具合にかけて
「3分咲、5分咲、8分咲」と定義しております。

お客様を待機しているときや作業しているときは
少し微笑むぐらいの「3分咲き」
お客様と対面、会話するときは
少し歯が見えるぐらいの「5分咲き」
お客様と挨拶するときは満面の笑みの「8分咲」

このように場面場面での
「表情」まで仕組みにすることで、「人で勝つ」差別化をしております。

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いかがでしょうか。
こちらの改善を「更に進化」させて
「自分たちのデスクに見える化」を行いました。

お客様がおおくいらっしゃる本社のデスクには
「すべての箇所」に見える化を行いました。

どうしてもデスクワークを集中しておこなっていると
「ムッとした」表情になりがちで、
「声をかけづらい」という雰囲気もありました。
多くの会社様で同じようなお悩みがあるのではないでしょうか。

この待機・作業時を「3分咲き」という
共通の認識や言語にすることで
接客レベルの向上につながります。
サービス業の会社様は特にマネていただければと思います。

今回は改善の達人有料会員のお客様のみ
プリマベーラで作った「デスクに貼る3分咲」
見える化をPDFファイルにて
ご共有させていただきます。
ぜひ印刷して、デスクに張り出しをしてみてください。

 

【今週の目次】
1.松田幸之助によるプリマベーラの近況レポート
2.代表吉川充秀による改善事例紹介
~POPや販促物をお客様目線で科学する改善とは~
3.成果効率の上がるデジタルガジェット紹介コーナー
~Amazonの機能を使ってムダをなくす改善~
4.改善①
【経営計画書を道具として使い込むちょっとした工夫】
5.代表吉川充秀による改善事例紹介
~お客様に伝わる「現物訴求」とは~
6.改善の達人有料会員特典
~今日から使えるデスクに貼る3分咲き見える化POP~ 
7.編集後記

 
吉川充秀の質問返答コーナー 

吉川充秀の質問返答コーナーでは、 
吉川充秀に寄せられた質問に関して、 
返答していくコーナーです。 

吉川充秀への質問は常時受付ております。 
下記フォームよりお気軽にご質問ください。 

https://goo.gl/forms/0iKTomFhXCqavk4A3
 
下記から改善事例をご紹介させていただきます。
 
代表吉川充秀による改善事例紹介
~POPや販促物をお客様目線で科学する改善とは~
 
 
デジタルガジェット紹介コーナー
【Amazonの機能を使ってムダをなくす改善】
 
Amazonで備品などを購入される会社様も
増えてきていると思います。

そして、いざ備品がとどくと
「Amazonから荷物届いていますが誰のですか?」
このようなやり取りをしたことや、
みたことはないでしょうか。


プリマベーラの本社では総務経理以外にも、
デザイン課や商品部など複数のチームの人が働いているので「Amazonから荷物届いていますが誰のですか?」というやり取りが頻繁にありました。


このやり取りの時間実にもったいない!


そこで、改善を行いました。
Amazonでは住所登録をいくつか設定をすることが
可能なのはご存知でしょうか。この機能を活用して、
「総務経理宛て」
「経営サポート宛て」
このように住所を登録し、
注文時に担当の住所を選択して注文すると、

届いたダンボールに「株式会社プリマベーラ経営サポート」と明記されて届くので誰あての荷物か一目瞭然です。


上手にAmazonの機能を使うことで、
「Amazonから荷物届いていますが誰のですか?」
このムダな時間を削減することが可能です。
 
改善①
【経営計画書を道具として使い込むちょっとした工夫】
 
 
編集後記

先日メールでご案内させていただいた

採用に使える「サンクスカード」の使い方に
たくさんの反響をいただいております。

少しネタバレでご紹介させていただくと、
「退職者向け」サンクスカードはまさに
人が退職したあとの「人間の心理」
うまくついているなあと感じます。

自分が辞めた会社から、
サンクスカードが届くことの驚くでしょうし、
そこで自分が必要とされたらきっと心が揺らぐと思います。

成果につながるサンクスカードの使い方はもっと
色々とありそうですね。
今後も実験、研究していきます。

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の改善の達人が少しでも経営のヒントになれれば嬉しく思います。

編集長:吉川充秀 
編集:松田幸之助
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