2018年11月14日

826【ワンマン経営】

ワンマン経営のみが正しい経営です。社長は社員とその家族がより豊かな生活を築くため、数字による目標を基盤として、わが社がこうなるという方針と意図を明確にし、目標を達成するために、何をしなければならないか、また何をしてはいけないかを「経営計画書」にして社員に配布し、仕事をする上で最も重要な道具として活用する。計画書に書かれた目標・方針に対する利益責任は社長一人にある。社長の務めは、社員がやりがいのある仕事ができる条件を整えることであり、その結果、成果が得られれば社員の手柄である。したがって、行動する主役である社員一人一人には実施責任をとっていただく。一番難しい仕事は社長が取り組み、ほかは無理を承知で社員に協力をお願いする。
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