【DVD】新卒合同説明会 鉄板ネタ公開DVD

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説明

人手不足のこの世の中、
新卒獲得は一筋縄ではいかない。

 

何か月も準備したのに、聞いてくれない…

専門家に外注したPR動画も効果ナシ…

大手・上場企業に押されてしまう…

 

近年、採用担当者の方から、このようなお悩みを耳にします。採用現場では学生が減り続け、完全な売り手市場にシフトして久しい環境。当然といえば当然かもしれません。

 

しかし!! ここで「仕方ない…」と結論付けるのは早計です。

 

なぜなら、皆さんが成果を出せずにいるのは、実は時勢の影響ではないからです。考えてください。いくら学生が減ったとしても、町を眺めれば学生なんて、そこここに居るんです。減ったとしても、100人のはずが80人になったって程度です。

 

つまり、学生減少なんてものは頻度に多少の影響を及ぼすにせよ、採用の可否を決定づけるものではありません

 

「では、なぜわが社には、人材が集まらないのか?」

 

実はその答えも、いつの時代も変わりません。集まらない募集ってものは、古今東西、「対象(学生)の興味を引いてないから」に決まっているのですから。

 

 

1 必要なのは「目立つこと」。そして「つかむこと」。

 

今回ご紹介するDVDは、学生の応募が集まらず悩んでいる企業さんに、解決策を提示する目的で制作しました。

 

当社はこれまで、数百名を超える多くの採用を経験し、また多くの採用現場を見てきました。とくに各企業のカラーが如実に表れる合同説明会においては、「目立つこと」と「つかむこと」の2要素を中心課題に据えています。

 

とくに「目立つこと」は、中小企業であるわが社が、外してはいけない要素です。

 

雇用条件や安定性において他社と差別化が難しい中小企業は、学生から見ると似たり寄ったりの存在です。通り一遍の訴求方法をしていては、忙しい就活生は詳しい内容に触れる前に貴社への興味を失います

 

だからこそ当社は、(オーバーアクションであったとしても)「目立つ」だけは外さないよう、採用活動を進めています。ブースを飾り立て、スタッフ全員で声を出し、独自の挨拶を紹介し、誰も思いつかない説明会を企画する。

 

ヒト・モノ・コトのすべてを動員し、「目立つこと」に注力するということです。結果として、多くの学生さんから支持を集めることに成功しています。

 

わたしたちは、特別なコトはしていません。ただただ学生さんに見てもらうため、「目立つこと」に注力しただけという話です。今からご紹介お話も、DVDの内容もすべて同じ。

 

ただ、結果として「目立つ」が目的への最大効果要素だったというだけです。

 

 

 

1-1 「お疲れ様です」を「お楽しみ様です」に!

 

ひとつ目の事例は、独自の挨拶の紹介です。

 

当社では「お疲れ様です」を「お楽しみ様です」に入れ替えてあいさつする文化を作っています。「お疲れ様です」という単語から来る疲労感を、楽しみに変えたいとの思いからきた案ですが、これを「企業説明会の第1声目」で紹介しました。

 

理由はもちろん、「目立つため」です。

 

聞き手である学生さんに、「お!なんだか楽しそうだぞ」、「変わったことやってんな~」と感じ取ってもらうためです。

 

最初に実践した年は、うまくいくかドキドキものだったのを覚えていますが、結果として大成功

 

他社「お疲れ様です。当社では…」

 

と進むところを、

 

当社「お楽しみ様で~す!お返事は~?」

 

と、やるだけで「あ!お楽しみ様ですの会社だ!」と覚えてもらえるようになりました!

 

近年の学生さんは、たいへん優秀な人ばかりです。しかし彼らは、会社のステータス的な部分ばかりを気にしているわけではありません。働き方や人間関係、社内の雰囲気など、言葉で得られない情報も求めています。

 

こうした情報はお互いの距離が遠くては見えづらく、どうしてもなかなか伝わりません。だからこそ伝え手である会社側から、積極的に特徴ある社風を出し、目立つことで、興味を持つ学生さんの関心を引こうという作戦です。

 

 

1-2 会社概要を捨てて説明

 

つづいて当社がしたことは、会社概要の捨て去りです。

 

何度も合同説明会に参加してると、学生ならずとも、企業の説明内容が似たり寄ったりだと気づきます。「事業規模がどれくらいで、従業員がどれくらい、事業内容はこんなことをやってて、こんな人材を求めてるの…」みたいな説明が、何社も何社も続くんですね。

 

ただ、ハッキリ言いいまして、この手の説明は学生からすると退屈でしかありません。なぜなら、この手の情報は手渡されたパンフレットや採用情報を見れば書いてるわけで、本来、わざわざ説明会でするような話ではないからです。

 

増して、わたしたちは、誰もがうらやむ一流企業ではありません。2年先3年先にはコロコロ方針転換しかねない、泡沫企業の1社です。そんな企業の求める像に、未来ある学生さんたちが、どれほど強い関心を寄せるというのでしょうか。

 

そこで当社は、他社の紹介内容を研究し、「会社概要を捨てる」ことからはじめました。

 

視点を「会社が伝えたいこと」から、「学生さんが知りたいこと」にシフトして、学生さんの将来に役立つ知識を、「ひとつでもふたつでも持ち帰ってもらおう」という目線でのトークに終始するという作戦です。

 

具体的な話題は、それこそ無数にありますが、当社では前回「わが社が求める人物像」から「3年後に社会で通用する人物像」に移し替えてお話しました。両者はニュアンスこそ似ていますが、「自社中心で語らない」点において、他社と比べ「ちがうな~」と感じてもらえます。

 

視点のすり替えは、聞き手の態度にも影響を与えます。

 

「わが社が求める人物像」なんてテーマは、その会社に入社すると決めている人にしか刺さりません。しかし、「3年後社会で通用する人物像」なら、人生勉強のひとつとしても役立ちそうです。これによって、いまはわが社に興味を持っていない学生さんも、積極的に耳を傾けるようになってくれるわけですね。

 

こうした印象効果の積み重ねが、採用活動では効いてきます。

 

 

 

2 目立ったら「つかむ」こと

 

「目立つこと」は、われわれ中小企業が学生さんの関心を呼び起こすための、ひとつの武器的な要素と言えるでしょう。

 

その意味で、目立つことは、何よりも数選すべき課題の1つです。

 

しかし、本当に大切なのは興味を持った学生さんに「来てもらう」ことです。そのためには「目立ち」の先にある「つかみ」が必要です。

 

 

2-1 雰囲気づくりを醸成する

 

当社では、学生さんのハートをつかむために「雰囲気づくり」を重視します。

 

セミナーにせよ会議にせよ、イベントの盛り上げには話し手と聞き手のビジョンの一致が欠かせません。世間でライブイベントがあれほど大きく盛り上がるのも、まさしくアーティストと観客が一体感を味わっているからです。

 

そこで当社は、会社説明会でも一体感の演出を重視します。

 

方法は多岐にわたり、例えば、社長は「偉そう」と思われないように自らの呼称を「おじさん」で徹底したり、笑いの場ではエキストラを使って会場全体の雰囲気を作ったりと、盛り上げ工作を欠かしません。

 

もちろん、トーク内容も「雰囲気」を重視し、押しつけがましくならないように、聞き手が納得できるようにと調整し、会場全体を一つの動線としてコントロールしています。

 

すると不思議ですね、本来退屈なはずの説明会が、まるでライブ会場にいるかのように、お互いにとって楽しい時間に変化します。わずか5分程度の時間なのに、あれよあれよという間に時間切れです。

 

終わり際に、皆さんが「もう少し話していたいのに…」と感じられれば、もうその説明会は成功したも同然です。あとは、次の項目で解説する「区切り」のテクニックを駆使することで、多くの学生さんの反響が得られるはずです。

 

 

 

 

 

 

2-2 肝心なところで区切り、ブースへ引き込む

 

合同会社説明会は、最初に各社が持ち回りで話し合って、その後のフリータイムで詳しく突っ込んでいくやり方が一般的です。

 

言い換えれば、会場全員に向かって話をさせてもらう時間は数分程度しかないわけで、全員の番が終わってから、いったん空白となる「区切り」が入ります。

 

そして、ここが一番大切なのですが、興味を持った学生さんとの対談にこぎつけるには、この「区切り」が終わってからも、「あなたの会社が記憶に残り続けていること」が条件です。

 

「でも、どうやったらたった数分で、それほど強いインパクトを残せるか?」

 

実はこの課題のクリア法は、わたしたちは誰でも知っています。そう、わたしたちが普段見ている、テレビCMのマネをすればいいんです。

 

テレビのCMは必ずと言っていいほど、気になるところで「区切り」ます。

 

ですから、先ほどの例で例えるなら「3年後、通用する社会人になる方法」について解説し、肝心要の部分について「続きを知りたい方は、わたしたちのブースでお話します」と持っていけばいいんです。

 

人は「終わった」と認識した話題に関しては、ごくわずかな時間で忘れることが可能です。しかし「まだ続きがあるんだ」と知った瞬間、忘れたくても忘れられない生き物に変わります。ですから、終わらせ方にさえ注意すれば、本来厄介なはずの「区切り」にしても、御社のプラスへと変貌します。

 

ここまで、このDVDについて多くのネタバレをしてしまいました。

それでは続いて代表の吉川より、このDVD発売にあたってのメッセージをご覧ください。

 

 

代表の吉川より
新卒合同説明会鉄板ネタ公開DVD発売にあたって

株式会社プリマベーラ 代表取締役 吉川充秀


とにかく「目立つ」こと

毎年難しくなってきているのが採用です。とくに新卒採用。

学生が減り続け、企業が増え続け、完全な売り手市場。市場のなかで、弱者の私たち中小企業にとって採用は非常に不利な状況です。

その厳しい採用市場の中で、「学生から選ばれる会社」になるには、他の会社と同じことをしては選ばれません。

今までは、マイナビ・リクナビに出稿して、学生にメールを打って、その中から反響があった人に単独説明会に誘導。

こんな流れでしたが、ナビ経由で単独説明会に誘導するのは、中小企業にとっては、至難の業になってきました。

そこで、合同説明会に出展して、たくさんの学生と接点を持つことが必要になってきます。

ところが、この合同説明会。100社、200社、たくさんの会社が出展しています。 誰もが知る大企業から、地元では知らない人がいない有名企業、金融機関・・・。 この中でも私たち中小企業にとっては、厳しい壁が立ちはだかります。

そんな中、この合同説明会では、とにかく「目立つ」ことが大事です


四つの目立ち方

まず一番簡単なのは、ブースを目立たせる。色を統一して、のぼり旗をつけたり、椅子にもカバーをかけたり、私たち社員も同じ色のはっぴを着たり。

数年前までは「これだけ目立てばうちが一番だ」というレベルに簡単になれましたが、最近では、各社のブースも、少しずつ「目立つブース作り」に励むようになってきて、目立ちずらくなってきました。

次なる目立ち方としては、社員がとにかく大声をはりあげる

そして呼び込む。そして、合同説明会のルールギリギリまで、遠いブース前をフラフラしている学生に声かけしにいったり (私たちは遠洋漁業と呼んでいます)、学生が一休みするブースにいって、学生一人一人に声をかけて連れてきたり。 これは効果あります。

私たちも人海戦術でめいっぱいの人数を投入して、「ハンター役(学生を狩ってくる人)」をつくって、学生ハントをさせます。

さて、三つ目の目立ち方は、社長です。社長が合同説明会で実際に話をしている会社はなかなかありません。 数十社に一社のレベルではないでしょうか。なので社長が先頭に立って、合説で話をする。そしてそれを学生にしっかり伝えることが必要です。

「当社では、社長が話します。」と。これは何よりの強みになります。 そして、私たちはここまで三つの目立ち方を採用コンサルタントの人たちと一緒につくってきましたが、最後の最後のだめ押しの目立ち方をもう一つつくってきました。

それが、四つ目の目立ち方、話の内容です


「学生たちが聞きたいこと」を話す

多くの会社さんは、「自分たちが伝えたいこと」を伝えます。 私たちは、それを見ていて逆バリでいきました。 「学生たちが聞きたいこと」を話そうと。

それが、新卒採用合同説明会DVDの第一弾です。

私も昔は、「一般的な会社説明」をしていましたが、学生の反応も悪ければ、話をしている私もつまらない。 そこで、作り上げたのがこの「鉄板ネタ」です。

この話は、武蔵野さんで学んでいる会社さんだったら話せる鉄板ネタです。それを苦節10年の新卒採用活動のなかで、紡ぎ上げてきました。

この話の内容は、「合同説明会「合同説明会の手法」DVD」をご覧いただくとして、 今回のDVDでは、この合同説明会から、単独説明会についつい来たくなる「とっておきのお話」を披露させていただきます。


とにかく「面白そう」と思ってもらう

合説に学生がきます。話を聞きます。社長の話を聞いて、 「なんだこの会社は!面白い!」とか「この社長の話は役に立つ!」そんな声ばかりが集まります。

何の会社かわからなくていい(笑)とにかく「面白そう」と思ってもらえる、そんなお話をすることが大切です。

他の出展している企業と土俵を変えるのです。彼らは業種・規模・待遇・働く人推しで、学生への魅了付けをしています。

私たちは、ただ一つ「面白そう」「楽しそう」という期待感醸成をしているわけです。


「LTEと3G」のお話

さて、その期待感をさらにかきたてる話があります。

それが、「LTEと3G」のお話。

この話は、学生が求める人生の目的・生き方系の自己啓発の話を、どんな就職先を選ぶといいのかという話にからめて、これまたわかりやすく面白く、学生さんにひびきやすい、そして、「忘れにくい」話をしています。

合同説明会から、「LTEと3G」の話に引っ張りましょう。

「うわあ、この会社面白そう」と学生が盛り上がったところで、合説は時間オーバーです。20分ほどしか話せませんから。

ところが、ちょうどもう一つ用意していたネタがある。そのCMだけをするのです。

そして、そのCMを見て、学生が「単独説明会に行きたくなる」仕掛けをつくるのです。

それが、このLTEと3Gのお話。

お客様が、「この商品を買うかどうするか」を決める心理の動きがあります。
1 認知→まず知ってもらう
2 興味→面白そうとか興味を持ってもらう
3 行動→買ってもらう、合説では申込してもらう
です。
3にいくには、2を十分に上げる必要があります。

 

新卒説明会でいうと
1は合説で、とにかく目立つ。
2は、社長がいて、社長が面白くて役立つ話をする、の部分が当たります。

さて、この興味のレベルがあがると、学生はますます来たくなります。

その興味をあおるのがこの、新卒合同説明会のLTEと3Gのお話です。

そして、この話を予告しておくのです。 「次回、単独説明会にきたら、こんな話をするよ。そして、これを聞かないと、はっきり言って一生を損します。聞きたい??はい、申込してね」と。

同時に、このLTEと3Gの話は、「こんな会社で働きたい」と思ってもらえるような会社を創ろうとしていることのアピールになります。志望動機をこれまたあげることができるわけです。

ぜひ、このお話を聞いてピンときた人は、ぱくって合説や単独説明会で使ってみてください。受けること受け合いです。


5分、7分で「この会社を受けてみたい」と思わせる自社の説明

さて、それからこのDVDには、おまけで、少数の会社による学生へのプレゼン説明会用のプリマベーラの実例が入っています。

5分、7分で「この会社を受けてみたい」と思わせる自社の説明を面白おかしく伝えています。 これも、出展している6社のなかから「話の内容」でプリマベーラを一番人気にしてきた、本物のお話です。

どうしたら、目立てるか、そして強烈なインパクトを残せるか、それを考えに考えてつくりあげた7分スピーチもぜひご覧ください。 そして、エッセンスはそのままに具体例だけをかえていくと、御社のプレゼンにそのまま応用できます

武蔵野の小山昇社長がおっしゃるように、今後は販売戦略が巧みな会社が勝つのではない、「人材戦略」が巧みな会社がきっと残ることでしょう。 その一つの「話し方、話の内容」については徹底的に科学してきました。

その成功事例をお聞きいただければと思います。

また、私から
「どうしてこういう話をしているのか」
「どうしてこういう表現をしているのか」という具体的な解説もあります。それがわかると、御社でさらに応用しやすくなってきます。

皆さんの新卒採用がうまくいって、皆さんの会社が 「人材戦略の巧みな会社」の一つになることを願ってやみません。皆さんの健闘をお祈りしています♪

追加情報

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