経営計画資料
書いて終わりにしていませんか?

経営サポート事業部という
コンサルタント事業をしていると、

 

普段から多種多様な事業の会社様と
お話をする機会がございます。

 

そこでこのようなことを質問されます。

 

「経営計画資料どのように活用されてますか?」

 

皆様の会社でも経営計画資料に
毎月の数字を記入していることと思います。

 

毎月全ての拠点の数字を記入するのは大変な作業で、
集計にも目を通すにも時間と労力が沢山かかります。

 

それでも経営計画資料に数字を残しているのは
社長として、多くの数字から適切な判断がしたい。
という考えがあるからだと思います。

 

意思決定を間違えてはいけないと考えれば考えるほど、
多くの材料から判断したくなるものだと思います。

 

時間をかけてでも
全ての数字の報告を受ける必要があるのか

 

弊社も昔は全拠点の数字を社長に報告する形式でしたので、
上記のお悩みはよく分かります。

 

形式を変える前も30拠点ほどの会社規模でしたが、
各拠点の数字の報告を受けているだけで
2時間、3時間と時が経っていましたので
1日の就業時間の約半分が数字の報告で終わってしまう現状でした。

 

武蔵野の小山社長は、
社長の仕事は決定とチェックと仰っています。

 

決定とチェックをするには
社員の報告を受けなければいけませんので、
その判断材料を得る為に多くの報告を受けていました。

 

報告で貰う数字を減らしたらどうだろうか?
と思ったこともありましたが

消費する時間が気になりながらも
改善することがありませんでした。

 

判断材料の量と
PDCAの回転スピードは反比例

 

正しく意思決定をしようと思うと、
より多くの判断材料を求めてしまいます。

 

勿論、判断材料が多いほうが
正確に答えを導き出すことができることもあると思いますが

前提に時間があるから出来る事ではないでしょうか。

 

私たちがお会いした経営者様や幹部の皆様も、
何より時間がネックになっているようでした。

 

材料を集める為に時間を費やしすぎてしまい、
大事な決定とチェックに時間を費やせない。

もしくは、費やせたとしても
次の実行に移るまでのスピードが遅くなってしまう。

そんな場面に出くわしたこともあるのではないでしょうか。

 

このような

「数値報告が多すぎるのがネック」

というのは、

報告の量とPDCAサイクルを回すスピードが
反比例にある為に起こり得るものだと言えるかもしれません。

 

とは言え意思決定の精度を上げて
成果の上がる施策をより多く打ちたいとも思いますよね。

 

その為には材料を減らすことです。

 

私たちはあるツールを11年以上使い倒して、
意図的計画的に必要な数字だけ見る仕組みを作ってきました。

 

10期連続増収増益を支えた
経営計画資料活用

 

そのツールこそが、
今回ご紹介する経営計画資料の活用法です。

 

ご存知の方が多いとは思いますが、
経営計画資料とは簡単に申しますと、
会社の財務諸表です。


会社の利益計画や銀行借入残高、要員計画など
会社にまつわる数字の変動を毎月記録しています。


この財務諸表を私たちは経営計画資料と呼び、
11年以上活用し続けてきました。

 

作成して数年は、会社のすべての数字を記録し
社長と幹部全員で毎月の会議で報告・チェックをしていました。

会社のすべての数字を毎月です。


それはそれは骨の折れる作業だったわけですが、
暫く使っていると


この項目は見なくても大丈夫そうだ

そんなポイントが見えてきたのです。


弊社は2020年現在、
4事業部17業態約40拠点を運営しており、
会社にまつわる数字というのは多岐にわたっています。

 

その為、通常であれば事業部・業態の数だけ
経営計画資料に記入する数字が増えていくものですが、

 

「A事業部はこの項目だけ見ていれば大丈夫。」

「B事業部はココとココは必ずチェックしよう。」

 

そんな風に経営計画資料を使って
毎月チェックをしてきたことで

会社の数字が沪過されていき、
自社の経営におけるツボが見えてくるようになってきました。

 

会社の数字を沪過してきたことで、
昔は見開きA3サイズで100ページ以上もあった経営計画資料も
今ではB5サイズで70ページほどにまとまりました。


毎年、拠点数が増えているので
見るべき数字もその分増えているのですが

最もページ数のあった時期と比べると
半分以上削減されています。

3時間かかっていた報告の時間も
今では約30分で済むようになりました。

 

この残ったページ=自社のツボになり
報告の時間を削減しながらも
適切なチェック・決定が出来るというわけです。

 

経営計画資料の作成活用法を紹介​

 

この経営計画資料の作成方法・そして活用方法を
このたびDVDとして発売いたします。
内容の一部を紹介すると・・・

 

-経営計画資料とは何か?

 

-経営計画資料の目的は?

 

-10期連続増収増益を支えた経営計画資料の歴史

 

-誰もが陥る経営計画資料の問題点

 

最大のネックがクリアになる経営計画資料の改善

 

-歴代最高の傑作「第20期経営計画資料の構成」

 

-経営計画資料の作り方・ポイント

 

-幹部のレベルで分ける!マネジメントを計算した
 全社利益計画の作り方

 

-逆算?合算?EGも絡めた店舗別利益計画の作り方

 

-銀行訪問で優位に立つ銀行預金・借入残高のポイント

 

-社長がBSを理解する為のポイントが抑えられる比較貸借対照表

 

-現金と在庫の重点が見えてくる長期借入金

 

-自社の利益構造を幹部も理解できる利益計画のポイント

 

-数字の因果関係をぱっと見て把握できる特記事項の活用

 

-営業実績のポイント

 

-自社の売上公式を浮き彫りにする

 

-最重要目標を達成する為のカギになる項目が分かる

 

-数字の傾向を見える化してトレンドを把握する使い方

 

-重点を置く部門を明確にする部門実績のポイント

 

-多業態を管理、把握する業態別利益計画

 

-ブラックボックスになりやすい
人件費・販管費・金利・教育研修費を
社長が重点管理する為の本部費シート

 

-年計表のポイント

 

-時流を掴んだ経営が出来る

 

-多角的に会社を見る為の作り方

 

-環境整備点検と連動させる

 

-成果が出る経営計画資料のポイント

 

-3つの視点で会社のツボ(本質)を理解する

 

-根本的な視点で全体を把握する

 

-多角的な視点で課題を把握する

 

-長期的な視点で経営の風向きと時流を把握する

 

-売上を最大に、経費を最小にする

 

-最も早くツボを知るには全ての数字を入れ込み沪過するコト

 

こんなお悩みの社長におすすめです

 

-チェックする数字の重点を見つけたい

 

-最速で正しい意思決定をしたい

 

-PDCAサイクルを高速回転させたい

 

-自社の経営におけるツボ(本質)を把握したい

 

講師紹介

吉川充秀からのメッセージ

経営計画資料を上手に活用できれば
社長も社員も会社も成長します

数字の因果関係を把握できるようになる作成事例

 

経営計画資料の記入時間が大幅削減が可能

 

社長がBSを理解する為のポイントが分かる

 

-自社の経営計画資料の問題点を把握できる

 

幹部だけじゃなく現場からも数字を基にした改善提案が上がってくる

 

【気になるお値段】

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

「経営計画資料作成活用DVD」は

 

代表の吉川充秀が約1時間半以上講演しております。

 

わたし達が10期連続増収増益を達成できた一因に、

経営計画資料があったことが挙げられます。

 

この「経営計画資料」があったからこそ自社を知り、

迷わず打ち手を決め、迷わず実行することが出来ました。

その結果、PDCAサイクルがグングン回せたのだと考えています。 

 

今回のDVDでは株式会社武蔵野さんに入会して

吉川充秀が膨大に学び続けて、

失敗を繰り返し、本当に自信をもって

伝えられるものだけを絞り込んでいます。

 

プリマベーラは11年かかって

ようやく今の形にまでたどり着くことが出来ましたが、

このDVDをご覧いただければきっと

ショートカットが可能になるのではと思っています。

 

 

気になるお値段ですが、110000円(税込み)とさせていただきます。

 

DVDなら何度でも見て、「身につく」まで復習できます。 

 

また、今回は「DVD単品」とは別に「DVD+オンデマンドセット版」

も準備させていただきました。

 

こちらのオンデマンドセット版では「スマートフォン」や「タブレット」

「パソコン」で動画が視聴できる専用リンクをお送りさせていただきます。

 

更に今回は「DVD+オンデマンドセット版」をご購入のお客様には特別に

「音声データ」も特典としてお付けさせていただきます。

 

オンデマンド版では「倍速再生」などもご利用いただけますので、

「繰り返し」ご覧になる場合などに非常に便利です。

 

【今だけの限定特典】

経営計画資料作成活用DVDの

ご購入者様限定で特典をご用意しております。

 

特典①:今回のDVD収録で使ったスライドをプレゼント!

社長様ご自身がDVDをご覧になる時だけではなく

幹部の皆様に伝える時もそのままご利用いただけます。

 

特典②:弊社の第20期経営計画資料をプレゼント!

DVDでも解説しております経営計画資料です。

実物をご覧になって、更に理解を深めていただけます。

 

更に!4月30日までのお申し込みで

経営計画資料を活用する為の

限定特典をご用意いたしました。

 

期間限定特典:

損益計算表の見方と利益の出し方を解説した動画をプレゼント!

代表の吉川が弊社新入社員向けに、
損益計算表の解説と利益を出すポイントについて
4つの視点で解説した動画です。

経営計画資料を会社の共通の道具として使う為の
教育にお役立て出来る内容になっております。

 

追伸

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。


経営計画資料を導入して11年以上が経過しており、
導入当初の分厚かったころから

毎年、ページ数が少なくなるにつれて
情報が減るにもかかわらず道具として使う頻度は増していきました。

 

振り返ってみると「数字を見る」という習慣と、
経営計画資料を道具として使うという習慣が
同時に身についていったように思います。

 

会社全体でPDCAサイクルの回転スピードも
上がり続けているようにも感じています。

 

これは経営者である社長だけではなく、
その幹部や現場社員までが数字を基に改善をする
という文化が会社に根付いたことを
表しているのかもしれません。

 

それが出来るようになったのも、
会社を根本的・多角的・長期的に見る目を
経営計画資料で養われたからこそです。

 

経営計画資料を使い倒すことは
社長自身の意思決定を高めるだけではなく

会社の文化を作ることにも
効果があると感じています。

 

11年かかったことを1年2年に
短縮できるとは申しませんが

模索しながら作っている、

迷いながら活用している。

そんな会社様の歩みを早めることの
お手伝いは出来ると自負しております。

 

非、繰り返し繰り返しご覧頂いて、
自社の数字を沪過し、
経営のツボを見える化出来る
経営計画資料作りにお役立て頂けたらと思います。

 

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